お知らせ
【2026年4月から変更】肺炎球菌ワクチンの定期接種について
- 2026.03.6 | お知らせ
2026年4月より高齢者肺炎球菌ワクチンの種類が変わります
2026年(令和8年)4月1日から、予防接種法に基づき、定期接種で使用されるワクチンが変更となります。
1. 変更内容
使用ワクチン: ニューモバックスNP(PPSV23) ⇒ プレベナー20(PSV20)
開始時期: 2026年4月1日 接種分より
2. プレベナー20の特徴
これまでのニューモバックスと比較して免疫が長続きし、より高い予防効果が期待できる結合型ワクチンです。原則として生涯に1回の接種で完了します。
3. 対象となる方
65歳の方(66歳の誕生日の前日まで)
60歳〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能等に重い障害がある方
※すでに肺炎球菌ワクチン(定期接種)を受けたことがある方は、原則対象外です。
4. 費用について
ワクチンの変更に伴い自己負担額が改定され、接種料金が高くなる見込みです。詳しいことが決まり次第お知らせします。
誕生日が1960年(昭和35年)4月1日より前で肺炎球菌ワクチンを接種されていない患者は誕生日の一日前までにニューモバックスの接種をおねがいします。
誕生日が1960年(昭和35年)4月2日以降の方は2026年4月1日以降に新しいプレベナー20(PVC20) の接種をお勧めします。
